野うさぎチモ実の健康録

健康・ダイエット・アウトドア・日々思うことを書いていきます。

日光東照宮に行かずともホワーンとエネルギーを受けられる

こんにちは!

 

昨日は日光にいってきました。

 

日帰りではあるものの、自宅から車で1時間半程度でいけるので、割と頻繁に行っていたりもします。

 

東照宮も好きですが、東照宮二荒山神社を繋ぐ道も好きだったりします。

 

1つは東照宮二荒山神社などへ参拝ができるチケット売り場の横にある砂利道です。

 

この道は上新道(うわしんみち)と呼ばれていて、石でできた燈籠が並んでます。

 

私、甘いものは基本苦手ですが、和菓子は好きです。

 

ゆーっくりと二荒山神社の方に向かって歩きながら、東照宮の手前で販売されている塩大福を食べながら歩くのが至福なのです。

 

ちなみにこの燈籠、1966年に執りおこなわれた「日光東照宮350年記念祭」を記念して奉納されたものらしいです。

 

また、神輿が通行する神聖な道だとか…!

 

大体距離は、200メートル程度とされていて、5分もあれば渡りきります。

 

二荒山神社側に行ったら、今度は折り返すようにちょいと下に行くと、下新道(したしんみち、しもしんみち)が見えてきます。

 

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大きな杉の木が、両サイドにそびえ立ってます。

 

天気が良くても悪くても、木漏れ日が心地よいのですよ。

 

もののけ姫とか、あんな感じの良き雰囲気が漂います。

 

杉の木の周りに生えているコケなんかを眺めながらいつもよりゆっくり歩いていると、なんかあったかいというか、優しいぬくもりに包まれる感覚を感じます。

 

立ち止まったのち、目を閉じて呼吸にだけ意識を向けるとホワーンとするので、是非日光に来たら下新道でやってみてください。

 

さらに、調べてみると上新道の方はパワースポットとして知られているようです。

 

東照宮側から二荒山神社方面に向かって強いエネルギーが流れているとか…!

 

上新道、下新道を何度もうろうろしていると、じんわりと汗をかきます。

 

下新道を二荒山神社方面に向かって歩くと、隠れ家的な神社(滝尾神社)に繫がる階段がみえてきます。

 

その階段の手前に、25分かかるという看板を見つけました。

 

うーん、25分。

 

往復で50分か…。

 

結構な距離ありますなぁ。

 

ぼんやり眺めていると、旦那様はすでに滝尾神社いきの階段を上がり始めていました。

 

東照宮近くで購入したあま〜い甘酒を味わっていた私も、ゆっくり旦那様のあとを追いかけます。

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緩やかな階段がずーっと続いています。

 

旦那様は運動好きであり、運動が得意なので余裕の表情でした。

 

しかし私は、鼻の穴全開の、ヒューヒュー息切れでマジ卍←卍使ってみたかったけど使い方間違ってたら恥ずかしい。

 

涼しい顔して甘酒を堪能している場合では無くなりました。

 

滝尾神社にたどり着くと、さっきまでの疲れはどこへやら、清々しい気持ちに。

 

さらに進むと3本の大きな杉の木がありました。

 

御神木というアレですね。

御神木は宇宙と繋がってる、もしくは、神様と繋がっているとされてます。

 

目を瞑ってプチ瞑想したいところだったのですが、まだ未熟者の私は他の参拝者の方の迷惑になってしまうのではないかと気になってしまい、断念しました。

 

今度は人の少ない平日などを狙って訪れ、ゆっくりエネルギーを感じたいです。

 

私の休日はまだ続きます。