野うさぎチモ実の健康録

健康・ダイエット・アウトドア・人体実験のブログです。過敏性腸症候群・パニック発作・橋本病を抱えるウサギと旅行と黒糖まんじゅうが好きなオバさんでーす!

プロバイオティクスが身体の健康を守る!

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写真はイメージです。

 

寒い時期になると、体調を崩しやすい人も多いですよね。

 

実際に私の周りも、インフルエンザになってしまった人が数名いました。

 

なにより私自身、もともとは、月に1回程のペースで扁桃腺を腫らしたり、他にも熱や鼻風邪で病院に駆け込む程、かなり貧弱でした。

 

しかも、それが春夏秋冬関係なくです。

 

年間のイベントよりも風邪引いてたかも…

 

体調を悪くして病院にいく度、何度も先生から同じようなアドバイスをもらっていました。

 

「普段から予防しましょう」

 

「簡単に体を動かしてさ、体力作りを心がけてみては?」

 

「あんたは喉が弱いんだから、タバコやめなさい」

※タバコは今は辞めることができています。

 

しかし、当時は「彼氏もいない独身女の唯一のオアシス」がタバコだったので、辞めるに辞められませんでした。

 

(๑✦ˑ̫✦)タバコッテオイシイヨネ

 

タバコは体に害しかないといいますが、吸っている人もわかっているんです(変ないい訳が始まりそうですね)

 

我慢せず禁煙に成功した記事もあるので、ぜひ、そちらも見ていただけたら感謝です。

超風邪を引きやすい弱い私

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写真はイメージです。

 

とりあえず医者にいわれるがまま、体力をつけるために「体を動かそう」とジムの会員になったものの、ランニングマシーンで10分走っただけで、気管支がゼーゼーとおかしくなりました。

 

その後も謎の咳が止まらず、病院に行き、結果的にジムを退会しました。

 

もう私は「病院に通院する人生を送るんだ」と、完全に諦めていたのです。

 

しかし、そんな軟弱な私を救ってくれたのは「プロバイオティクスヨーグルト」だったのです。

 

まず、プロバイオティクスヨーグルトとは、どういう食べ物なのでしょうか?

 

プロバイオティクスとは?

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写真はイメージです。

 

本来、腸の中には、6000~1兆個くらいの菌がウヨウヨと存在しています。

 

その菌達はタムロするかのように、種類ごとに集落を作って集まっています。

 

もちろん、よい菌だけではなく、悪い菌も集結していたりと様々です。

 

このように、菌達が種類ごとに集結している姿が「お花」の形に似ているため、腸内フローラと呼ばれています。

 

よい菌が沢山存在いるかどうかで「健康な腸でいられるかどうか」も変わってくるのです。

 

ちなみに、全てのヨーグルトをプロバイオティクスと認めているわけではありません。

 

よい菌の中でも、一定の条件を満たした菌を、プロバイオティクスと認めています。

 

プロバイオティクスと呼ぶための一定条件とは?

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写真はイメージです。

 

しかし、どのような条件になると、プロバイオティクスといえるのか、順番に見ていきましょう。

 

●プロバイオティクスの一定条件

 

①医薬品、または食品として安全が保障されているか。

 

②胃酸、胆汁酸といったものの影響を受けずに、腸にたどりつくことができるか。

 

③腸内に付着し、増殖することができるか。

 

④「腐敗物質を増やす」とされる悪玉菌を減らし、腸内環境を整えられるか。

 

⑤抗菌性のある物質を生産し、病気を予防することができるか。

 

⑥簡単に摂取、または飲用ができるか。

 

⑦価格が安価で、商品としての生産性があるか。

 

このような条件が揃っていないと、プロバイオティクスと呼ぶことはできないのだそう。

 

プロバイオティクスヨーグルトとの出会いは「インターネット生放送」

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プロバイオティクスヨーグルトとの出会いは、本当に些細な場所でした。

 

最近、私は無料のインターネット生放送をよく視聴しています。

 

様々な配信が放送されている中、「健康を意識している配信」を、よく見させてもらっています。

 

そのとき、ある超元気な「おじさま配信者さん」に出会ったのです。

 

そのおじさま配信者さんは、元々うつ病やその他精神疾患を患っており、食生活の改善で改善に成功し、今もそれを継続できているという、パワフルな人です。

 

しかも、体重も90㎏位あったのに、65㎏程度までのダイエットに成功されたそうです。

 

その配信者さんの笑顔からは、とても強く覇気が感じられ、配信を見ているだけで活力をもらえます。

 

そして配信者さんが、プロバイオティクスヨーグルトを紹介する配信をしていて、腸内環境を考えた生活の素晴らしさを知りました。

 

また、インターネット生放送は、配信中にコメントができることを、知っている人も多いでしょう。

 

このコメント機能を利用すると、配信者の人とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。

 

しかしながら、私は引っ込み思案な性格なので、コメントはせずに基本見ているだけです。

 

その配信者さんが、プロバイオティクスについて話している間も、とくにコメントをせず見ていました。

 

その配信者さんは「インフルエンザ?それなんだよ~新しい映画のタイトルかよ!って感じになっちゃうからぁ^^」といっています。

 

さらに「今見てるだけでコメントしてない人さ~、300円持ってスーパ行って買ってきなよ」といいます。

 

まるで、私の行動を見透しているようでした。

 

なんだか行動したくなり、気がついたらスーパーにプロバイオティクスのヨーグルトを購入しに行ってました。

 

しかもその時の状況としては、半身浴をしていて、大汗をかいている真っ最中だったのにもかかわらずです。

 

お風呂から出る→服を着る→スーパーへGO!という感じでした。

 

きっと私の心ではなく、体が「もう通院する毎日は嫌だ」と、訴えかけていたのでしょう。

 

プロバイオティクスヨーグルトを食べて得られた効果とは?

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写真はイメージです。

 

その日から毎日、プロバイオティクスヨーグルトを食べ続けました。

 

ここからは具体的に「どんな効果があったか」をお伝えしていきますね!

 

●朝の便意が自然で腹痛が減った

 

前は、仕事に向かっている最中など、めちゃくちゃタイミングが悪い時にくる、朝イチの腹痛&強烈な便意がなくなり、起きてご飯を食べたら快調にスルンと出るようになりました。

 

●インフルエンザ予防

 

毎年冬になると「今年はいつインフルエンザになるのかなぁ」と震えていました。

 

しかし、プロバイオティクスヨーグルトを食べるようになって、初めて「インフルエンザと無縁の冬」を過ごすことができたのです。

 

●睡眠の質の向上と途中覚醒がなくなった

 

行動神経科学の学術誌によると、プロバイオティクスは睡眠の「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の両方の質を向上させるということがわかっているのだそう。

 

●毎月の扁桃腺の腫れがなくなった

 

プロバイオティクスの餌は「オリゴ糖」です。

 

そのため、プロバイオティクスのヨーグルトと一緒にオリゴ糖を摂取すると、プロバイオティクス活性化し、扁桃炎などを起こす原因ともいわれる「カンジダ菌」の増殖を抑えるといわれてるのです。

 

人によって得られる効果に差はあるかと思いますが、私が強く感じたのはこれらです。

 

こんな風に、はっきりと体への変化を感じることができました。

 

以前は、毎日起きたときに唾を飲みこんで「今日は腫れてない」と、確認し過ごしていた日々が嘘のようです。

 

また、身をもってその効果を感じたので、継続するというよりも、歯ブラシや入浴と同じ「生活に欠かせないもの」になっています。


プロバイオティクスヨーグルトの食べ方

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次に私が実際にやっていた、プロバイオティクスヨーグルトの食べ方をご紹介します。

プロバイオティクスヨーグルト単体だと「無糖」なので、個人差はありますが、私はとても食べにくいと感じました。

 

無糖ヨーグルトの酸っぱさが、口いっぱいに広がるのが、ちょっとキツいです。

それに加えて、甘いものがあまり得意ではないという、ちょっとわがままな味覚をしています。

しかも「ヨーグルトはスイーツ」と識別している私からすると「美味しそう」という気持ちにはなかなから至らず。

 

だから「フルーツを入れて食べやすく」とか、「シリアルに混ぜて」とかも全て、スイーツのかさが増えるだけになってしまうので辛いです。

そのため、プロバイオティクスヨーグルト単体に、黒糖を少しかけて食べるのが、一番ぴったりでした!

黒糖なら、ちょっと香ばしくて大人っぽい味わいになり、好きな味です。

 

1回に食べる量は大さじ2杯程度で、適当にスプーンですくって皿に移します。

 

私は、食べるというよりも摂取に近く、液状のサプリ感覚で、夜寝る前にカッカ!と流し込んで寝ていました。

 

ちなみに、納豆・キムチ・酒粕・漬物などにもプロバイオティクスが含まれているといいます。

 

ヨーグルト意外にも、プロバイオティクスを摂取するように心がけ、できるだけを腸内環境をよくすることを意識し、健康的な食事生活を送りたいです。

 

日頃からパワフルライフを送るために

 

体調不良の日が多い私に手を差し伸べてくれた食品が、プロバイオティクスヨーグルトでした。

 

今では、どんな予防よりも遥かに期待できる一品といっても過言ではありません。

 

このプロバイオティクスを意識した生活に変えてから、毎日体調が好調と感じられて、正直自分が一番驚いています!

 

本来は、好調であることが体にとっては当然であるにも関わらず「仕方ない」と体調不良を諦めかけていました。

 

これからは、毎日絶好調でいられるよう、体の小さな声に気が付く生活スタイルにドンドン改善していこうと思います。